個人的Sexy Zoneポニキャ時代の厳選おすすめリスト

本当にメモ書き程度です🙇‍♀️




【シングル編】

かなり厳選したものになります...

Sexy Zone

...まずはデビューシングル!のちのベストアルバムで手に入る曲もありますが、そうでない曲は「Knock! Knock!! Knock!!!」と「I see the light 〜僕たちのステージ〜」かな。高くて綺麗な歌声です。

https://youtu.be/Irf_rZv1v-8



Lady ダイヤモンド」

...個人的に大好きな「High! High! People」がどの盤にも入っているのでぜひ買って欲しい。ベストアルバムで投票したのに収録されなかったので、いずれ未来のセクラバが音源手に入れられなくなるかと思うと残念すぎる...

https://youtu.be/dCKfpM3h17g



「カラフル Eyes

...いきなり飛びますが、やっぱり5人に戻った時のシングルなので特におすすめ。ふまけんしょりのソロ曲が初回盤のそれぞれに入ってます。わたしのおすすめは、俺たちの湯けむりSexy バスツアーが収録されている初回盤C。しかし、今は入手困難かも...

https://youtu.be/957iJbQZxeY



「よびすて」

...5周年の頃のシングル。初回盤BにはSexyエプロン対決という料理対決が収録されてます。おすすめ。わたしは「シャンデリアアベニュー」が初期のSexy Zoneらしくてとても好きです。

https://youtu.be/XtBdElV4Sk4



ROCK THA TOWN

...個人的にとても思い入れのあるシングルだったりします。初回盤BはハワイではしゃぐSexy Zoneが観られます。これは前からずっと入手困難ですね...

https://youtu.be/6gvoBb7lhDI



「イノセントデイズ」

...カップリング曲がどれも最高なのでこれは本当に3形態揃えるのをお勧めします。わたしは「ベイビーロマンチカ」の披露を見るまで死ねない。

https://youtu.be/RNcNtHpOvu4


https://youtu.be/SlT3hwjRboY



【アルバム編】

シングルに比べて数が少ないので正直全部おすすめではあります...



one Sexy Zone

...ファーストアルバム。今も愛される初期曲がたくさんあるのでぜひ。ラスベガスにいるSexy Zone、幼くて可愛い!



Sexy Second

...セカンドアルバム。「We Gotta Go」は初めて5人だけで撮ったMVです。超可愛いです。また、DuバィのMV撮影で行ったはずの(笑)、映像が観られます。幼くて可愛い!

https://youtu.be/Y_pZZtIfwQs



Sexy Power3

...3人体制の時のアルバムではあるけれど、聡マリもちゃんといる歌もいくつかあります。ふまけんしょりのソロ曲が多いので集めたい方はぜひ。

https://youtu.be/zqxJpfM3gUE



Welcome to Sexy Zone

...わたしのイチオシアルバム!キラキラアイドルな曲調の歌が多くて大好きです。「24-7」のメイキングのふまけんは必見。(この時絶賛氷河期です)

そしてSexy寺修行が超面白いです。おすすめ。

https://youtu.be/ctAo8Un-tsk



Sexy Zone 5th Anniversary Best

...今からSexy Zoneのものを集めようとしている方には、ベストアルバムなら最新の10周年ので十分じゃない?と思われる方がいると思いますが、伝説のセクチャンの傑作選があるので初回盤Bだけでも手に入れるのをお勧めします。そして「STAGE」は大切な歌なのでぜひ聴いてほしいです。



XYZrepainting

...現時点では、5人のオリジナルアルバムとして最新のものになります。ここまでの音楽を聴いてからこのアルバムを聴くと、Sexy Zoneの音楽性の変化を感じられると思います。初回盤Bではトンビにクレープを持っていかれる聡ちゃんが観られます。「忘れられない花」のMVの聡ちゃんはハタチ当日の聡ちゃんです。

5人作詞の「O.N.E Our New Era〜」は絶対に聴いて欲しいです。

https://youtu.be/rAPwHa0qml4



PAGES

...Photo Albam Gathered Emotions by Sexy Zone」の頭文字をとったアルバム名です。聡ちゃんがいないアルバムではあるけれど、聴くといろんな感情を持てるはず。

Sexy Zoneらしさがつまっています。

富士湖畔旅はのびのびとする4人を観られます。

https://youtu.be/Q7HnwS6THhk


https://youtu.be/oF-frZs1kSQ



POP×STEP!?

...名盤と名高いアルバム。これでSexy Zoneの音楽の良さがぐっと広まった感覚がありますね。セクラバに人気の「タイムトラベル」や、ポプステ魂のラストで歌っていた「それでいいよ」はここに収録されています。

セトリ落ちしたからか若干幻の歌になってる気がするけれど「HIKARI」がすごく好きなので聴いて欲しいです。

サイコロ旅は運転している姿を観られます。

https://youtu.be/8NSOJD3kpuM


https://youtu.be/d0JmG1pouvY


https://youtu.be/ZAre-erOdQA


期間限定のストリーミング配信だったため、今はもう観られませんが、「MELODY」にはMVがあります。下の公式の動画では一部を観られます。

https://youtu.be/cwsZkXlp3dE




【ライブ映像編】

こちらも厳選したものになります...



✅「Sexy Zone アリーナコンサート2012」

...やはりこれは外せません。まだ幼いながらも一生懸命な彼らが輝いています。Jr.時代からグループを組んでいたわけではないので、自分たちの歌がまだ少なく、先輩の歌をたくさん歌っているので貴重だと思います。



✅「Welcome to Sexy Zone Tour」

...5人の活動が再開してから初めてのツアー。演出は勝利くんが務めています。

セクセカで披露した「IF YOU WANNA DANCE」からの「Ghost〜君は幻〜」という流れをこのツアーで再びやったのが個人的に胸熱です...!



✅「Sexy Zone presents Sexy Tour 2017〜 STAGE」

...5周年ライブです。Sexy Zoneを好きになったら絶対に絶対に観て欲しいライブです。百聞は一見に如かず!とにかく観て欲しいです。

このツアーから風磨くんが演出を務めています。



✅「SEXY ZONE repainting Tour 2018」

...全編5人で出ているツアーとしてはこれが最新です。個人的には、Sexy Zoneのライブ映像はひとつも観たことがない!という方はこのツアーをまず観て欲しいかな〜と思います。


【番外編(?)】

✅「Summer Paradise in TDC(略)」

✅「Johnny's Summer Paradise 2016」

✅「Summer Paradise 2017」

...健人くん、風磨くん、勝利くんのソロコン、聡ちゃんマリちゃんの2人のコン映像(こちらは2016と2017のみ)が収録されていてとても豪華です。

Sexy Zoneの個性の多様さ、強さを実感するにはうってつけかなと思います。



✅「smile」(Twenty★Twenty)

...もはやポニキャではないですが笑、ひとりひとりのレコーディング映像が観られます。聡ちゃんがいないのが残念ですが...。


以上、わたしの個人的なおすすめでした。

一つの決意みたいな。

V6が、解散した。

まだあまり実感が湧かないのが本音。

でもやっぱりふとした時に寂しくなって涙が止まらなくて、ここ最近は毎日泣いてるからか目がおかしいし腫れぼったいままになっている。

26年というとてつもなく長い歴史の中で、私がファンとして応援できたのはとても短い年月だったけれど、私が生まれた瞬間からV6はすでにスーパーアイドルだったから、居て当たり前な存在だったし、ファンになってからは彼らのことを深く知って、ずっとこの関係性は続くんだろうなぁ...と思っていた。誰よりも永遠を見せてくれるアイドルだった。


私は元々Sexy Zoneのファンだし、V6を好きになった方が最近で、なかなか珍しいタイプのオタクだと思う。普通(?)は、上の世代が好きで、担当と関わりのある人たちが気になるようになって、担当が増えるというパターンが多い気がするから。そしてこの2組は全くと言っていいほどグループとしての関わりはないし、年齢も大きく離れている。

バレーきっかけのデビューであること、ゆえに結成月とデビュー月がそれぞれ同じなこと、グループ内に同い年(同学年)が1人もいなくて最年長と最年少の年齢差が大きいこと、デビュー時に突然集められたメンバーで構成されていることくらいしか共通点が見つからない。

私の年齢的にも、かなり歳上になるV6が好きだと言うととても驚かれる。だけど、好きというベクトルがそれぞれ全然違う。本当に全く違う。


学校へ行こう!」の放送が終わった後に小学生になった私は、正直V6世代だと言えないし、どちらかというと世代は嵐だ。昔から周りに嵐ファンが多かったから、嵐の歌は馴染みがあるものが多い。

だけど例えば「MUSIC FOR THE PEOPLE」とか「WAになっておどろう」とか「愛なんだ」とか「HONEY BEAT」とか......V6の代表曲と言える数々の曲は体に染み付いていた。いつ知ったのかなんてもはや覚えてないけれど。V6はずっと、ずっとそばに居てくれたんだなぁと思う。そしてそれって、Sexy Zoneがデビューした頃から掲げている「時代を創る」を実現したアイドルってことなんじゃないかなと思っている。すごい。語彙力がないからこれしか言えないけど、本当にすごい。

V6は、明確な目標を持って活動してきたわけではないと、度々言う。20周年の時にメンバーが作詞した「〜此処から〜」から引用すれば、「ちょうどいい距離保ちながらゆらゆらと流れてきた」グループ。

2組の話をごちゃ混ぜにしながら書いてしまうけれど...、Sexy Zoneはかなりボロボロになりながら今まで続いてきたグループで。メンバー全員で活動することすら叶わない時期が多くあった。今年、デビュー10周年をまもなく迎えるけれど、この10年の半分ちょっとしか5人で活動できていない。そんなグループを好きだったから、V6を好きになった時、誰ひとり欠けずにここまで続いていることはとんでもない奇跡だと余計に実感した。奇跡以外の何ものでもない。そしてその安定感に、永遠を感じられるところに、惹かれた。ずっと、ゆらゆらと続いていくと思っていた。


でもやっぱり、永遠は存在しない。

3/12の報告からあっという間に時は過ぎて、11/1を迎えてしまった。来てほしくない日を通り過ぎて、11月がどんどん進んでいく。何もできずに置いていかれるようだ。約7ヶ月かけて、V6はたくさんの愛を届けてくれた。それはもう重くてあったかくて、宝物のような愛を。

永遠は存在しないけれど、V6の関係性はこれからも変わらないし、V6の作品が素晴らしいことも変わらないし、6人が芸能活動を辞めるわけではないし、3月に想像したものよりずっと幸せな11月を迎えられているとは思う。V6担としてとても幸せ。それでもやっぱり、心の支えだった存在が形を無くしてしまったのは悲しいし寂しいし受け入れられてないしなんだかずっと辛い。


そして、ふとSexy Zoneに目を向けた時、こういう未来も覚悟しなきゃいけないんだな、と思わずにいられない。辛いけれど、永遠は存在しないと痛いほど実感してしまったから。

昨年のRIDE ON TIMEで風磨くんが言っていた言葉が浮かんでしまう。観たことない人は観てほしい。確か今はアマプラとかで観れるはず。

SMAPの解散や嵐の活動休止を後輩として目の当たりにしてきた彼らは、V6の解散というアイドルとしての一つの区切りを、幕張メッセで再び目にした。どんなことを想ったんだろうと、Sexy Zoneのファンとしては思ってしまうけれど、きっと胸の中にしまっておく人たちなんだろうな。

もしそんな未来が来てしまった時、私はどう受け入れていくんだろう。考えてもキリがないから、「10周年だぞ!笑え!」という言葉を思い出す。


正直、心の中のV6のあけた穴をSexy Zoneで埋められるわけがない。

少なくとも仲良くしているV6ファンは他の後輩を推すことを友達などから勧められるのが辛いと言っているから、周りにV6ファンがいるならとにかくそっとしてあげてほしい、と思う。長く推してるならなおさら傷は簡単に癒えないと思うし。

ジャニーズの歴史が受け継がれていくことを、エモいという単純な言葉では表せないし、複雑な思いを抱えているのは事実だ。

でも、V6の作り上げてきたものは本当に素晴らしいから、この先も良さが広まるといいなと思っている。


つらつらまとまりのない長文を書いてしまったけれど、結局言いたいのは、今年最愛の存在を失う経験をしたことで、好きな人たちはずっと愛そうと決意できたなってこと。

いずれ消えてしまうとは思うけれど、リンクを貼る。26年間V6として走り抜けたアイドルの文章。

https://www.johnnys-web.com/s/jwb/diary/detail/154542?ima=2238&cd=829#diarid154542

彼は度々、「僕らは消費される存在」と言うけれど、私はずっと好きでいよう、と思った。改めて決意した。今大好きな人たちをずっと愛そうって。これから社会人になって、アイドルオタクでいる自分に悩む未来もあるのかなって思っていたけれど、やっぱり私は好きでい続けるだろうなぁ、と思った。他にも素敵なアイドルはたくさんいるけれど、私にとってのアイドルはこの2組だけだし(掛け持ちしてる時点で言えることではないと思うけれど、)、一途に好きでいようと決めた。V6は、こちらがずっと好きでいることを肯定してくれたような終わり方をしてくれたし。


数ヶ月前からSexy Zoneを見ているのがしんどくて少し離れていた。V6しか見たくないって思っていた。でももうすぐ大切な節目の日を迎えるから、少しずつリハビリしてセクゾ担に戻ろうと思う。それでもやっぱりしばらくは心の中の大半をV6が占めているけれど。


とにかく、一生好きだし一生推すので、V6さん、Sexy Zoneさん、末長くよろしくお願いします。V6のそれぞれの道も応援していきます。

思ってること考えてること全て書き切れたわけじゃないし上手く伝わってる自信もないけれど、とにかく好きです。愛してます。 

今日も最愛の人たちが健康で幸せに生きててくれたら嬉しいです。

Sexy Zone沼落ち備忘録

以前にもSexy Zoneに沼落ちした時のことを書いたけれど、色々あり消してしまったのでもう一度書きます。個人的な備忘録。

あわよくば、Sexy Zone気になってるって方に届けばいいかな。


Sexy Zoneに完全に落ちたのは2016年12月28日でした。ほぼ年末。日付まではっきり覚えてるのは、日記やスマホのデータに書き残してあったから。当時は高校受験直前の中3でした。


まず、Sexy Zoneをハッキリ認識したのは、2015年。健人くんがきっかけでした。正確に言うと、健人くん主演の「黒崎くんの言いなりになんてならない」の主題歌が気になって検索したのがきっかけ。

ある日、健人くんファンの友達がSNSで宣伝していたので、なんとなくのノリでスペシャルドラマを録画して見ました。そこで健人くんに落ちた!!...のではなく千葉くんに落ちました。笑ってください(?)初めて好きになった男性芸能人。今も好きです。ファン6年目を迎えました。

少し話が逸れましたが、、、。私はSexy Zoneを好きになるまでジャニーズに興味がありませんでした。はっきり言えば、キャーキャー騒ぐファンも少し苦手でした。

周りにジャニオタはたくさんいたので、嵐やJUMPなどちゃんと認識しているグループもあったけれど、Sexy Zoneはなんとなく名前を聞いたことあるな、レベルだったのぼんやりと覚えています。

Sexy Zoneがデビューした時のことも、全然覚えていません。まぁ、当時小学生だったからかも。

黒崎くんの主題歌「Make my day」が良い曲だなって思って調べていくうちに、「カラフル Eyes」というシングルが出ると知りました。当時はお小遣い制じゃなかったし、親に好きなことを打ち明けて買ってもらうのはなんだか恥ずかしかったので、買うことはできませんでしたが...。曖昧な記憶だけど、この辺りでSexy Zoneの過去のことも調べて知ったような覚えがあります。3人体制の頃のこと。久々の5人シングルがカラアイだったから、自然と調べるうちに知識を得た形です。

今思えばここで思い切り沼落ちしとくべきだった。


それから私は千葉くん一筋でのめり込んで行きました。受験生なのにずっと追ってた。笑

2016年になり、Sexy Zoneはテレビに出てたら見るかな、程度。見ていた記憶があるのは、時をかける少女(風磨くん)、ゼウス(勝利くんと聡ちゃん)ベストアーティスト(この年初出演。でも見るきっかけは、MMDを歌うらしいから千葉くんの映像が出るかも!?でしたね。笑)、ガードセンター(健人くん)あたりかな。


そして、冒頭で書いたように沼落ちした日の話に戻ります。

その日は冬休みでした。受験直前の冬休みだというのに、私の学校は宿題として書道が出されていて、なんとか終わらせなくちゃと取り組んでいました。ずっと書き続けていたから疲れたな、と休憩することにして、たまたま録画されていた数日前のMステスーパーライブをつけてぼんやり見始めて。そして、ジャニーズWESTが歌い終わり、「次は!セクシーゾーーン!!」の声。軽やかなイントロが流れ、とてつもなくお顔が良い5人が映りました。Sexy Zoneでした。その時歌っていたのが「Sexy Summerに雪が降る」。私の沼落ち曲です。

前から知っている人たちのはずなのに、一目惚れのように激しく惹きつけられました。Sexy Zoneの所だけ、何度も繰り返して見ました。部屋でも見られるように、スマホでテレビ画面を撮って、ひたすらずっとそればかり見て。Sexy Zone、中でも勝利くんが好きだ、と確信を持って、紅白とカウコンとCDTVを録画し、リアタイしました。最高に充実した年末年始でした。とはいえ、超受験直前期。もちろん必死に勉強しました。でも勉強の合間にはQrzoneやらじらーを聴いたり、検索して知識を得まくったり、少クラの録画をひたすら見たり...。サマパラ2016の円盤が発売されるのを知って、欲しいなぁって思いながら我慢してたのをよく覚えています。

無事に高校生になってから、さらにどんどんどんどんのめり込んでいきました。初めて手にしたシングルは「ROCK THA TOWN」。入学祝いで買ってもらったものです。

まだFCに入っていなかったからSTAGEとサマパラ2017の参戦はできなかったけれど、円盤のSTAGEを観て号泣しました。一生好きだなって、めちゃくちゃ新規なのに確信してどんどんのめり込みました。

FCは、好きになって一年経った日に入りました。だからライブ初参戦はリペ魂。懐かしいな。


ジャニーズにハマるのはSexy Zoneで初めてだったから、何もかもが初めての経験でキラキラしていました。

中学(ほぼ終わりかけだったけど)高校そして今の大学という思春期の多感な時期にSexy Zoneと歩んできたこと、すごく誇りだし宝物です。Sexy Zoneがいない人生は考えられない。Sexy Zoneからもらったものがあまりにも多すぎる。価値観からなにから、影響を受けたなって思っています。

ジャニオタって怖いイメージあるとか、ジャニーズってなんとなく苦手とか、よく分かります。私もそう思ってたから。でも、Sexy Zoneが気になるなら周りなんて気にせずに飛び込んでみてほしい。セクラバさんは基本的にとても優しくてご新規さん大歓迎ムードでいっぱいだし、5人が見せてくれる世界は、とても輝いていて、出会えてよかったって絶対に思えるから。そして5人は絶対にファンを裏切らないから。言葉にして態度にして約束してくれる。常に愛を届けてくれる。こんな幸せなことはありません。もっともっと、この5人の魅力に気づく人が増えることを日々願っています。Sexy Zoneが目指す場所に向かっていく過程が最高に楽しい。頂上までの過程を共に歩めること、宝物です。

今年で結成とデビューから10年を迎える彼らが、確実に重ねてきたキャリアと鮮やかな個性を武器にどんどん飛躍することを願って。

私は一生、Sexy Loversです。


おわり!



布教と、いちセクラバから観たSexy Zone POP×STEP TOUR 2020 感想

(全体的に、記憶が曖昧な部分があります。間違っていたらそっと教えてください。そして、今回もとんでもなく長い。ご了承ください。)


まず、ポプステというアルバムを知らない人がいたら、ぜひ試聴して欲しい。
https://sexyzone.ponycanyon.co.jp/discography/al/08.html


2020年10月29日~31日の3日間にかけてSexy Zoneの配信ライブが5公演行われた。
本来なら3月14日から行われるはずだったツアーである。コロナの影響で半年以上も遅れて行われることとなった。
私は例年通り横アリ参戦の予定だったが、次々と知らされるライブ延期のお知らせに、もしかして今年はライブはできないのかな…と思っていた。
ほどなくして、本来の日程の延期と、振り替え公演のお知らせが届き、私は申し込み締め切りギリギリまで悩んで、振り替え公演に応募した。
『RUN』発売の日、当落が出て、なんとか横アリ参戦を勝ち取ることができた。しかし、緊急事態宣言が取り下げられたとはいえ、この頃になっても世の中の状況は、とても大規模ライブができる状況ではなく、当落から1週間後の8月12日に振り替え公演の中止と、ライブ配信への切り替えが発表された。同日に、松島聡くんの活動再開の発表も行われた。
この時点では、ポプステツアーに参加はしない、とはっきり文面で発表されていたが、聡ちゃんが徐々にお仕事を再開していく中で、10月25日、ポプステツアーのリハなどを映した予告動画がYouTubeで公開され、5人で踊る姿や5人で話し合う姿が映されていた。


Sexy Zone 「Road to POP×STEP!? TOUR 2020」


そして、彼のブログであるSO GOOD DAYでも、数曲の出演が明かされた。
活動再開の発表があった頃、私はまだまだ、ステージに立てるのは先だと思っていたから、THE MUSIC DAYCDTVライブ!ライブ!で、思いきり歌って踊る彼を見て信じられなかった。だけど、5人を見ていると、すごく安心感を持っていることが画面越しでも伝わってきて、もう心配しなくても大丈夫だなぁ、と思うことができた。やはりSexy Zoneは5人で居ることが強い。


さて、ここからは一曲ずつ感想を書いていこうと思う。私は3日間の夜公演だけ観たので、ごっちゃごちゃになっている可能性が高いが、ご了承ください。
やっぱり、Sexy Zoneのつくる世界観が心の底から好きだ。


🎈OP~極東DANCE
Sexy Zoneは世界観を創るのがやっぱり上手い!とここだけでも強く思わされた。着物モチーフの衣装を纏う4人が美しすぎて、異世界に来たよう。ポプステのなかでも一際大好きな曲で、一気にテンションが上がった。お面をつけた大勢のJr.に、良い意味で気味悪さを感じ、豪華なセットも相まって、独特の世界観に溶け込んでいった。


🎈ROCK THA TOWN
タイミングよく炎が上がる演出が印象的。2017年の曲だけど、よくライブでやってる印象がある。お気に入りなんだなぁ。このときか曖昧だけれど、ケンティーの『WiFi最高か!?』という煽り、爆笑した。ケンティーの煽りは世界一だよ。
あと、しょーりの『セクラバ!(マイクを向けてくれる)セクラバ!(マイクを向けてくれる)』にも笑ってしまった。私たちがセクラバ!って叫ぶの、なんか面白い。


🎈BON BON TONIGHT
センステで踊る4人。2人ずつ映るシーンが、理由がうまく言い表せないけど好きだった。この曲を聴いたときから、どんな風に披露するのかなと考えていたけど、最後の腰振りは想像以上だった…。聡ちゃんが注目しちゃうのもわかる。


🎈麒麟の子
センステが斜めになって、え、大丈夫!?なんて思ってしまったのは私だけじゃないと思う。バクステから花道を全力疾走する姿がかっこよかった。


🎈BLUE MOMENT
今年、私は卒業式が完全にはできなくて、なんだか中途半端なまま卒業してしまった気分だったけれど、聴くとあの日々を思い出せる、そんな曲。だから、緑の制服を着ている姿を見て思わず泣いてしまった。あの日々の懐かしさを思い出すと共に、聡ちゃんをイメージした緑。どうか、これからも5人で青春を作っていってねって願わずにはいられなかった。あと、去年は小学生だったのに急に成長したなぁなんて面白くなってしまった笑
どこかのMCで、聡ちゃんが「今年は花火を見れてない人も多いから花火の演出がよかった」って言っていたけど、その通りだったな。ふまけんはマリちゃんをくるくる回して遊ぶのは止めてくださいな笑可愛かったけど!


🎈まっすぐのススメ!
マリちゃんの、「ねぇねぇ!教育実習生が来てるらしいよ!」ふまけんしょり「えー!!!」というコント風から始まる。女性ダンサーが出演するのはSexy Zoneにとってはなかなかないことだ。4人それぞれがアプローチしていく姿、センステで花束持ってひざまずき差し出して見上げたその瞬間に「好き」の二文字が喉元つっかかって出てこない姿。Sexy Zoneの感情表現好き~!と改めて思った。


🎈Ladyダイヤモンド
いつもはファンサ曲だから、ちゃんとこんなに踊ってるのはなかなかなくて、配信ライブならではだなぁと思った。アプローチのための小道具がメンバーそれぞれらしくて可愛い!


🎈ソロコーナーへの映像
あ、ケンティーがかなり関わってるなとすぐ感じた。一人一人のソロにちなんだような映像になっていて、もちろん聡ちゃんのところもあって、嬉しかった。おそらく来年からはまた5人でライブ作りしていくもんね。楽しみだ。


🎈SHE IS...LOVE
リハ映像を見てから、振り付け好きだなぁと思っていたから楽しみだった。淡いピンクの衣装をまとったバックのJr.と淡い青の衣装をまとったケンティー。春を擬人化したらこんな感じだろうなって思った。大学生のとき、スペイン語の授業で、周りは名前をそのままニックネームにするなか、「プリマヴェーラ」というニックネームにしたケンティーを思いだしたけど、まさにプリマヴェーラだったよ。あと、しゃがみながら踊ってたJr.すごすぎた。


🎈all this time
ポプステを買って、初めて聴いたとき、泣いてしまった曲。マリちゃんの想いとか、人生とか、こんなにつまってるなんて…と思わず泣いてしまった。披露を楽しみにしていた曲の1つ。衣装と髪色が相まって、宝塚のステージに立つ夢を叶えてるよマリちゃん!って叫んでしまいそうになった。マリちゃんの、長い手足を使ったダンスがすごく好き。そしてSexy Zoneをイメージした人形。1体1体飾り、最後の1体を大切そうに見ていて、え、あれって聡ちゃんじゃない?って思ったらやっぱりそうだった。幕が降りて、デビュー当時の5人の写真。ずるすぎる。泣くに決まってるじゃんか。あの場に居たら泣き崩れていたと思う。だって、My familyって文字もあったから。Sexy Zoneは家族だよ。嬉しかった。


🎈Show must go on
ジャニーさんが大切にしてきたこの言葉。「永遠の0番」と称された佐藤勝利がこの曲を歌うことの大きな意味や価値が伝わるだろうか。エンタメが止まりに止まった今年、エンタメを止めてはいけないという言葉を口にしていたし、たくさん思い悩んでいたと思う。
お父さんが亡くなって、痩せ細るほど悲しみにくれていてもジャニワの舞台に立ち続けていた佐藤勝利を思い出さずにはいられなかった。何があってもステージに立ち続ける。こんな強い決意を見せられたら、こちらもずっと付いていくよって伝えたい。


🎈HAPPY END
女性ダンサーがいて驚いた。風磨の切ない歌声ってたまらない。ソファーとお酒とタバコ(を模したビン?)。ずっとずっと風磨のソロには独特の統一したような世界観を感じていたけど、今年もすごかった…。これからも風磨の創る世界観に浸っていたい。


🎈緑のレーザーとのダンス
STAGE魂を思い出した。レーザーの扱いが上手くなっていたし、会場全体を使った演出がすごく綺麗だった。


🎈make me bright
レーザーを使って音を奏でているよう。暗い照明の中で歌う姿は幻想的だった。黒い衣装、ドストライクです。去年の演出より今年の演出の方が、個人的には好きかもしれないな。


🎈Blessd
ずっとお気に入りだとメンバーが度々言っていた曲。歌い方や声の出し方がとても好き。歌に合わせてレーザーが動く演出がすごく好き。レーザーの色合いも好きだった。あまり覚えていないけど。


🎈日替りコーナー バィバィDuバィ~See you again~ (29日 夜)
セクベアが出てきて、お、ここで聡ちゃん来るのか!とドキドキ。パネルを持った聡ちゃんが登場して、泣いてしまったけど、選曲がDuバィで爆笑した…。Duバィでライブのステージに復帰なんて、さすがトンチキで育ったSexy Zoneらしいなぁ。投票したのはセクラバだけど笑。黒い衣装ドストライクですって思っていたら聡ちゃんも着ていて嬉しすぎた。なにより、5人になって、キラキラした笑顔で笑ってるSexy Zoneが眩しくてかわいくて…。Sexyツムツムも可愛かった…。


🎈日替りコーナー 勝利の日まで (30日 夜)
やっぱりしょり誕に聴きたいソング。世界中のLOVEが横アリに集まっていた。
ちなみに私はこれを観ていて、ふまけん耳打ち選手権を思い出しました。


🎈日替りコーナー ぎゅっと (31日 夜)
絶対観たい!!と思って投票したけれど、多くのセクラバが同じ思いだったようで、可愛すぎるSexy Zoneを観ることができた。そしてやっぱりこの曲良すぎる。明るくてキャッチーなメロディーにのせた優しいメッセージ。ずっと歌っていってほしい。


MCは3日間ごっちゃごちゃになっているし思い出せないところもあるので割愛します…。聡ちゃんおかえり!だし聡マリ!ふまけん!とか色々あったけど。そしてしょーり24歳おめでとう!!!!!ケーキやプレゼントに喜ぶ姿、可愛かった。


🎈NOT FOUND
直前のMCではキャッキャとはしゃいでいたのに一瞬で切り替える5人。何度観ても聴いても大好きな曲だ。ライブならではのアングルで全体を観ることができて嬉しかった。
しょり誕の30日夜公演では、メンバーからのプレゼントのコートを着たまま踊っていた。


🎈星の雨
私は常々、イノセントデイズのカップリング曲は史上最高だと思っている。その中の一曲。24時間テレビ41で歌ってほしい…絶対に合う…と思っていた曲。センステに降る雨、まさに星の雨のようだった。綺麗に重なりあう声と、優しく包み込むようなメロディーが大好きな曲。
欲を言えば、5人で歌ってほしかったから、また披露されることを願う。
…それにしても、あの赤い衣装、素敵だったけどケンティーはスケスケだったね…。


🎈One Ability
この曲を初めて聴いたとき、なんとなく、平安時代のイメージが浮かんだのを覚えている。理由はわからない…。
眩しすぎるほどのライトが印象的で、声が本当に美しかった。
ラブソングはたくさんあるけれど、失恋ソングが似合うよね。Sexy Zoneって


🎈Spark Light
ずっとライブで観たかった曲。以前カラオケで歌ったけれど、難しすぎて全然歌えなかったから、やっぱりSexy Zoneすごい…と思った。この曲はもともと聡ちゃんも参加していたから、やっぱり5人でも聴きたいし観たい。


🎈MELODY
3月のYouTubeでのハピライや、れいわのへいわソングでも歌われていたから、セクラバ以外にも知っている人が多いかもしれない。優しい声が寄り添ってくれる大好きな曲。大勢のJr.と戯れながら歌う姿、随分Sexy Zoneも大人になったなぁと今更ながら思った。おんぶして歩いている風磨を見たときはあまりのお兄ちゃん力にやられてしまった。
ラストの方でケンティーが合いの手をいれるようにラップ的なものをしていて、天才だった。


🎈禁断の果実
イントロが流れる中、まさかの生着替え。本当に細すぎだよ…と思っていたら、特攻服を着ての登場。想像以上で爆笑した。この曲でやるのか!!腕の部分はメンカラになっていて、長い裾を三輪車の後ろのよく分からない部分に引っ掛け、花道を走り抜けていく。さすがのトンチキだった…。


🎈カラクリだらけのテンダネス
特攻服でやるのか!!第2弾。バクステを使って踊っていた。正直記憶が薄れている…。


🎈ダヴィンチ
ポプステのなかでもすごく好きな曲のひとつで、楽しみにしていた。イントロが長く流れ、着替えてるのかなぁと思っていたら、6月のハピライで着ていた、デニムの春っぽい衣装で登場。大好きな衣装だったから、やっぱりポプステのためだったんだな、と思ったし嬉しかった。ロック調、本当に似合う。レオナルド・ダヴィンチさん、本当の芸術はここ、Sexy Zoneにあると思うな。


🎈2020 Come on to Tokyo
歌うと予想していた!というか、今年歌わないでいつ歌う。
この曲を聴いて、やっと、「あぁ、2020年だ」と思うことが出来たような気がする。ジャニーさん、Sexy Zoneは立派に成長したよ。きっと見ていたかな。


🎈勇気100%
ジャニーズで歌いつがれてきた、多くの人に馴染みがある曲。今、大人になったSexy Zoneが歌うからこそのメッセージが強く伝わってくる気がした。
水着Jr.で笑ってしまったけど。ふまけんがJr.時代にサマリーで水着Jr.として出演していたのは幾度となく聞いてきたけど、再現するとは。タイムスリップしたかのようだった。
Jr.を一人ひとり丁寧に紹介するところ、Sexy Zoneらしい。普段のライブよりも、配信ライブの方がより注目してもらえるからと考えたんだろうなぁと思う。


🎈メンバー挨拶と それでいいよ
さすがにはっきり覚える能力はないので詳細は書けないが、ずっと私が泣いていたことは覚えている。最初は4人で作ってきたポプステ魂。でも、幸運なことに、5人で完成させることができた。奇跡でしかない。一人ひとりの、Sexy Zoneを、セクラバを、大切に想う気持ちが伝わってきて、本当に嬉しかった。初日では、さときくの目が潤んでいたのを覚えている。
そして、それでいいよ を歌う。Sexy Zoneはバレーデビュー組だからか、応援歌が多い。それでいいよ も、相手を肯定して、優しく背中を押してくれるような曲だ。オーラスでは、歌唱中にマリちゃんが涙を流していて私まで余計に涙が溢れてきてしまった。なかなか涙を見せない人だから。24時間テレビ41のとき、年上3人が涙を流す中、聡マリは最後まで泣かずに笑顔でいて、あぁ、大人になったんだなと思っていたけれど、この日マリちゃんの涙を見てよりいとおしく思えた。
そして、エンディングの映像。
ライブの構想から考えたら約1年。やっと完成させられて、良かった。


🎈RUN
エンディング映像が終わり、画面が5分割になる。聡ちゃんがいる!!私の涙腺は再び崩壊した。私はSexy Zoneが5人でいるときの最強感がたまらなく好きだ。
オーラスの話をするが、聡ちゃんは泣いていた。彼も、なかなか涙を見せない人。私は吐きそうになるくらい泣いてしまった。気持ちが溢れてしまうほど、聡ちゃん、Sexy Zoneを大切に想う4人の気持ちが伝わったんだろうな。
そして、5人が着るツアーTシャツは、世界でたった5着だけの、5人の写真が入ったものだった。聡ちゃんがただいまって手をあげて、ソファーにいる4人がおー!おかえり!って言っているような写真。ペジ魂もそうだったけれど、やはり、4人は聡ちゃんの存在を大切にしていた。Sexy Zoneは、5人が最強だ。
RUNは、Sexy Zoneの歴史の中で大きなターニングポイントになったといえるだろう。そんな大切な曲を、リリースは4人だった曲を、今は5人で披露できる。こんなに幸せなことはない。
麒麟の子では、4人で走り抜けた花道。RUNでは5人で走り抜ける。必死にSexy Zoneという場所を守ってきた4人の苦悩と、聡ちゃんが復帰し改めて絆を強めた5人の決意が現れているような気がした。

この約2年間、聡ちゃんはパニック障害の療養を行いながら、聡ちゃんなりにたくさん思い悩んでいただろう。風磨も言っていたけれど、聡ちゃんにとって最善の選択肢がSexy Zoneとして活動することじゃなかったかもしれない。それでも、もう一度アイドルとして、Sexy Zoneとして、活動したいという強い意思を持ち続けてくれていた。自分の居場所はSexy Zoneしか考えられないと思ってくれていた。聡ちゃんが活動を休止してから、待ち続けることが果たして聡ちゃんにとって良いことなのか?プレッシャーになるのではないか?と苦しかった部分もあったから、こう伝えてくれることが嬉しくて嬉しくてたまらない。
5人にはそれぞれに膨大な選択肢があるのにも関わらず、5人はSexy Zoneとしてもっと活躍したい、音楽を届けたい、時代を創りたいと言ってくれる。セクラバに常に愛を届けてくれて、メンバー同士が心から信頼し合い、大切に思い合うSexy Zoneを、私は一生好きでいるだろう。

Sexy Zoneの時代を、一緒に創りませんか。
これから彼らが見る景色を、一緒に見ていきませんか。


終わり。